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次世代CALS研究会

取り組み

道路橋関連資料の保存要領(案)

国土交通省より「橋、高架の道路等の技術基準」(道路橋示方書)が改定され、 橋の維持管理について項目が追加されました。 それには「国土交通省及び内閣府沖縄総合事務局が新設、管理をする一般国道及び高速自動車国道の道路橋(橋長2m以上)に適用する」と記載されており、 新設、既設問わず橋梁に関連する工事、業務の全てが対象となっています。

河川工事完成図作成

河川工事完成図等作成要領に基づき、河川施設の完成形状を表す二次元の「完成図(平面図、横断図、構造図)」と河川施設の諸元情報である 「工事施設帳票」の作成方法と納品方法に基づき作成いたします。

道路工事完成図等作成要領

土木工事共通仕様書(平成19年4月)における道路工事において、「道路工事完成平面図作成要領」に基づく電子データの作成・提出が義務付けされた図面データです。 適用は、舗装工事・道路修繕工事における完成図内の平面図と縦断図となっています。

情報化施工(TS出来形管理)

施工管理の情報活用として、現在一般的に利用されている巻尺・レベルに代わって、使用する計測器に「施工管理データを搭載したトータルステーション(以下TSという)」を採用した施工管理方法です。

情報共有システム(ASP)支援

ダ情報共有システムの活用については、メールと比較しても「情報の一元管理ができる」「担当者の交代あるいは新加入者への引継ぎが容易にできる」 「登録されたデータを電子納品に活用できる」などのメリットがあるとされています。

講習会取り組み

次世代CALS研究会では、『道路工事完成図等作成要領』を徹底的に理解し、プロジェクター等を使用してより詳しくわかりやすい説明会を実施しています。 小規模少人数での開催及び会社または連絡協議会等幅広く対応できますので、ぜひ事務局にお問い合わ下さい。

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